入れ歯のお話♬
健康保険適用の義歯
健康保険を使って作れる入れ歯は、
1本の歯が抜けた場合でも作ることができます。
入れ歯は、失った歯の代わりとなって食事をしやすくするためのものです。
最初のうちは話すのが難しいと感じる方もいますが、
多くの方は慣れてくると、いろいろな食べ物を楽しめるようになります。
入れ歯を安定させるために、残っている自分の歯に金属のバネをかけて固定します。
このバネが見えることを気にされる方もいらっしゃいますが、
健康保険で作る入れ歯では、金属のバネを使う方法しか
認められていませんので、ご理解ください。
金属を使わない義歯
金属のバネが見えるのが気になる方や、
入れ歯を使っていることを周りの人に知られたくない方のために、
別の種類の入れ歯もご用意しています。
この入れ歯は見た目が自然で、入れ歯をしていることが分かりにくいため、
最近では希望される方が増えています。
ただし、健康保険が使えない自費診療となりますので、
保険の入れ歯より費用が高くなります。
実際の見本をご用意していますので、
興味のある方はお気軽にご相談ください。
金属床の義歯
画像の通り床の部分が金属なので健康保険の入れ歯に比べて
限りなく薄くお作りすることができます。
使用感がまるで違うので違和感なく使用できますと
話している患者様がいらっしゃいました。
自由診療となりますので健康保険適用外ですが、
興味のある方は実物を目で見て、
確認していただければと思います。お気軽にご相談ください。